セブの子供に折り紙を

YUNAさんはいま18歳、高校を卒業し、6か月の期間を海外などでインターンとして過ごし、9月から秋田の大学で国際関係の勉強をすることがきまっています。YUNAさんがセブに来るのは2度目です。去年はボランティアスタディツアー参加いただきました。

今回は自己課題をもって、貧困問題を考えるためにセブのNGOを回り、活動をし、そしてまた私たちSLPCの活動に参加してくれています。

yunaさんの挑戦

前回セブで活動したとき、折り紙を作って子供たちにあげたら、喜んでくれたけど、活動の終わりにはその折り紙の多くが捨てられてしまっていました。残念に感じました。

だから、今回yunaさんは折り紙を作ってあげるのではなく、子供たちを集め、こどもたちに折り紙の折り方を丁寧におしえました。

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みんな真剣に作り方を相談します。

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SLPCの奨学生も参加して、ちいさな子供たちに教えあいます。

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集会場の外は大雨が降っていて、結構みんな濡れながらも一生懸命覚えてくれました。もう一人で作れます。

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出来上がった子から一人ずつYUNAさんのところに持って行ってチェック作業です。ちゃんと作れたら賞品として寄付であつめたペンをもらえます。

子供たちが帰ったあと、一枚の折り紙も落ちていませんでした。

自分が丹精込めて作った折り紙は、ちゃんともって帰るんです。

そんな気付きを教えてくれたYUNAさん、ありがとうございます。このあともセブの活動頑張ってください。

SLPC セブ島の貧困解決・・・現地の人たちの自助努力をサポートするセブ発NGOボランティア団体

セブボランティア活動

セブにあるスラム街、貧困地区。

そんな地域の子どもたちに、お腹いっぱいに食べさせてあげたい。そんな気持ちからNGOボランティア団体がスタートしました。SLPCは、Strategic Livelihood Projects Cebu の略称です。

貧困の子どもたちのための「食」、「教育」、「職」を確保することを大きな目標としています。

日本の皆様が参加できるボランティアプログラムや、サポートメンバー登録を行っています。ご一緒に活動ください。

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