HOME>SLPC活動方針 努力する人のための組織でありたい

セブの墓地でボランティア貧困のなかに長くいると、もらって当たり前と考える人達もでてきます。

食べ物や着るものを与えてもらって、それが普通になると、自分でなんとかしようと思わなくなる・・・それじゃいつまでだっても生活の改善にはつながりません。

自分自身が貧困から抜け出すために、努力する人をサポートする。それがSLPCの活動方針です。

多くのフィリピン人の人たちも、貧困者への支援は教会か、外国のNGOがやっていると思っていて、自分たちには関わりないと考える人も多いです。

それじゃいけませんよね。

貧しい子どもたちは、親が面倒見る、もし、親が面倒みることできなければ、地域で御世話をする。外国の機関や教会に任せるのじゃなくその地域の人達で協力して「貧困」に立ち向かってほしい。

だからSLPCは、日本や、他の外国人だけで 支えるNGOではなく、地域参加型の活動をして、みんなで子どもたちを支えていけるような組織にすることが目標です。

SLPC セブ島の貧困解決・・・現地の人たちの自助努力をサポートするセブ発NGOボランティア団体

セブボランティア

セブにあるスラム街、貧困地区。

そんな地域の子どもたちに、お腹いっぱいに食べさせてあげたい。そんな気持ちからNGOボランティア団体がスタートしました。SLPCは、Sustainable Livelihood Projects Cebu の略称です。

貧困の子どもたちのための「食」、「教育」、「職」を確保することを大きな目標としています。

日本の皆様が参加できるボランティアプログラムや、サポートメンバー登録を行っています。ご一緒に活動ください。

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