セブの子供と貴重な時間

sota

今回の海外ボランティアツアーに参加して、私はいろんなものを見ていろんな人に話を聞いて貴重な体験ができ、とても視野が広くなったと思います。今自分たちが慣れている生活とは真逆の生活をしていて、一つの小さな部屋に7,8人の家族が暮らすのが当たり前の生活をしていて、毎日生きるのが必死に生活している人となんの不便なく裕福に暮らしている人が道路を挟んで生活しているのを見て、ここまで貧富の差があるとは実際に現地に行って見ないと知ることはできなかったし、想像もできないくらいの状況でした。


今回は子供たちを中心にサポートさせてもらいましたが、子供たちを見てかわいそうだとはあまりおもいませんでした。なぜなら子供たちは今の生活が当たり前だと思っているからかもしれませんが、どの子供たちも、日本から来た言葉も通じない私に対してもとても優しくて、人懐っこくて、親切でした。どの子供も弾けるような素晴らしい笑顔で出迎えてくれたのを今でも印象に残っています。

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フィリピンの人はとても家族を大切にしていて、子供はもちろん年老いた家族をサポートするのは当たり前。フィリピンでは一人暮らしの年寄りが孤独死するのはほとんどないそうです。日本では年寄りの孤独死や親が子供を虐待したり、いじめや少子化など様々な社会問題を抱えていますが、フィリピン人のように常に前向きで夢を持つことや、常に人を受け入れ、笑顔でいるという性格や姿勢を日本人のような神経質な気質の私たちにとって、とても必要なことかもしれません。


今回のツアーで感じたことや自分がこれからどうしていくべきかを考える良いきっかけになったと思います。この経験を多くの人に伝えることもきっかけの1つです。来年も機会があれば是非参加したいと思います。

SLPC セブ島の貧困解決・・・現地の人たちの自助努力をサポートするセブ発NGOボランティア団体

セブボランティア活動

セブにあるスラム街、貧困地区。

そんな地域の子どもたちに、お腹いっぱいに食べさせてあげたい。そんな気持ちからNGOボランティア団体がスタートしました。SLPCは、Sustainable Livelihood Projects Cebu の略称です。

貧困の子どもたちのための「食」、「教育」、「職」を確保することを大きな目標としています。

日本の皆様が参加できるボランティアプログラムや、サポートメンバー登録を行っています。ご一緒に活動ください。

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