リゾートで有名なセブの様子を写真でご紹介します
市内は結構な都会です。でも、市内から車で30分走るともう田舎、マクタン島ではリゾートやダイビングも楽しめるたくさんの魅力を持った島、それがセブです。

一般事情
面積 299,404km2(日本の8割の広さ)。7,109の島からなります。
人口 8,150万人 セブの人口はおよそ300万人です。
首都 マニラ(人口993万人)
言語 国語はフィリピノ語、公用語はフィリピノ語と英語。
英語を話す人口はアメリカ、イギリスについで世界第3位です。
時差
日本との時差は1時間。日本が1時間早い。サマータイムは使っていません。
通貨
通貨単位はフィリピン・ペソとセンタボ。
2006年4月19日現在 1ペソ=2.5円です。
宗教 国民の83%がカトリック、その他のキリスト教が10%、イスラム教は5%。
識字率 92.2%(2000年調査)
大学進学率 約30%(職業訓練専門学校レベルのものを含む)
VISA
観光目的の21日以内の滞在ならばビザは不要。パスポートの残存期間が6ヶ月以下は入国できないので注意が必要です。
電気
電圧は220V。コンセントの形状は日本と同じ平行形ですが、コンバーターが要ります。
よく停電します。
治安
マニラは治安が悪い印象がありますが、セブの治安は決して悪くはありません。しかし、スリや置き引きなどの軽犯罪は多いので注意が必要です。どこの国でも夜間の外出は十分に気をつけてください。深夜女性の一人歩きはできるだけ避けること。
交通機関
セブ市内を移動するにはタクシーかジプニーがメインとなります。
タクシーは最低料金が2006年5月現在で30ペソ(およそ75円)です。CELIからアヤラショッピングモールに行くのにおよそ10分の距離で、40-50ペソ(およそ100-125円)ですから日本のバス代金と比べても十分安いです。そして、さらに安いのがジプニーです。これはフィリピン製の小型トラックにアメリカ製のエンジンを載せたのりもので市民の足となっているものです。初乗りが6ペソなので、10ペソもあれば大体のところへはいけます。フロントガラスに行き先を示したカードがぶら下げてあり、その目的地に到着すると、今度はそのカードを裏返してこれまでの道を戻るシャトル走行となります。このジプニーには「停留所」というものがなく、乗りたいところで乗り、降りたいところで降りれるのではじめは戸惑いますが、慣れてくると便利な乗り物です。