土曜日スタディツアー開催中!

セブに語学研修で留学されている皆様、土曜日に山村集落や墓地などで子供たちとの交流や給食活動をおこないます。是非ご参加ください。詳しい情報はお名前とメールアドレスを「問合せ」からご連絡いただき、「セブ週末ボランティアの件」とお尋ねください。

※夏の時期は大変混み合いますので、参加人数の調整をさせていただく場合があります。ご了承ください。

今後の活動は下記の予定と変更されています。

8月27日 9月10、17、24日

SLPC日本事務局代表 池頭稔 SLPCへの連絡

セブ島の貧困解決・・・現地の人たちの自助努力をサポートするセブ発NGO団体

セブの貧困層の子供食べ盛りの子供たちを少しでも元気に育てたい、その思いがこのNGO設立のきっかけでした。

貧困にあえぐ子どもたちが貧困から抜け出すためには、最初に誰かの助けが必要です。

継続したサポートを提供するには外国人が主導権をもつのではなく、セブに住む人たちが考え、自助努力できるNGO団体が必要だと考えました。セブでボランティア活動をする場合にも、現地で登録された団体が企業などと交渉しやすいのです。

このNGOの名称はSLPCと呼ばれています。現地の人たちが恵まれない子供たちの為に活動するグループです。

地域開発活動・・・子供達に食を確保すること

  • セブでボランティア|食料調達

    Food Drive はアメリカでの地域活動として盛んに行われています。レストラン、食品企業から在庫食料を分けていただき、貧困層の家庭に配

    食料調達

  • セブでボランティア|食料配給

    セブ市内のストリート・チルドレン支援センターや墓地に住む子どもたち、山村集落の子どもたちに食事を提供しにいきます。毎週違った集

    配給活動

  • セブでボランティア|仕事の創造

    山村集落の家族にお願いし、セブに自生する「奇跡の木」と呼ばれれるモリンガ栽培を行っています。この木の葉は、栄養価に優れ、子ども

    栽培活動

より深く支援が必要な人達へ

  • セブでボランティア|被災者支援

    フィリピンのセブ周辺を襲った大型台風で被災した人達がセブの仮設住宅に避難して来た時に、ボランティアの皆さんが救援物資を運びまし…

    被災者支援活動

  • セブでボランティア|墓地の子供たち

    セブの貧困地域の中で、特に貧困が厳しい場所、それが、墓地です。広大な敷地の墓地のお墓を改造し、そこに多くの家族が暮らしています…

    墓地に住む家族

  • セブでボランティア|奨学制度

    墓地やスラム街に住む子供達が貧困を抜け出すためには、どうしても教育を受けて仕事に就くことが必要です。そこまでの道のりをサポート…

    奨学生受入制度

アジアの成長国だけど・・・

フィリピンの人口はおよそ1億人です。その中でおよそ300万人がセブ島に住んでいます。フィリピンはこの数年経済成長が加速し、今はマニラやセブの大都市では建設ブーム(バブルのよう)になっています。

しかし、世界銀行の統計でみると、人口のおよそ22.6%の人たちが1日1.25ドル(150円)以下の暮らしを余儀なくされている貧困く苦しむ人達なのです。収入格差が大きいのがフィリピンの特徴と言われています。高級な外車を乗りまわす人もいれば、スーパーマーケットにも入ることができないストリート・チルドレンなど貧困層の人達も多くいます。

私達のNGOは、セブに住む貧困層の家族をサポートします。負の連鎖から脱出するために、自分たちで努力する人達たちを応援しています。日本からもセブでボランティアする人たちが増えています。

SLPC・・・私達の取り組みと目標

  • セブでボランティア|組織設立

    純粋に貧困の子供達を助けたいから・・・

    設立経緯

  • セブでボランティア|経緯

    外国人じゃなく、現地の人達が自分の・・・

    活動方針

  • セブでボランティア|目的と方針

    セブに行ったことがある人達、興味を・・・

    支援参加

Sustainbale Livelihood Projects Cebu (SLPC) 発足にあたり

はじめてセブに行ったのは、ビーチリゾートを楽しむつもりだったのです。

ボランティア活動につながるとは考えてもいませんでした。偶然セブ市内のスラム街を通った時に、イメージとは違うセブの素顔が見えたような気がしました。ストリート・チルドレンが教会の周りで物乞いしたり、土産物を売っていました、学校にいく年齢のはずなのに・・・

最初の訪問から帰国後、すぐにセブに戻り、マザーテレサの修道院を訪ね、そこでボランティア活動させていただく許可をいただきました。それから、セブボランティア活動のプログラムが始まりました。

月日がながれ、今年10年目になり、セブ市内でのボランティア活動場所も増えました。ストリート・チルドレンやスラム街に住む子どもたちに楽しいひと時を提供するボランティア活動を始め、その活動がより深く子どもたちの将来を見据えたものになってきました。

その後の経過は「設立経緯」で紹介していますので、御覧ください。

セブではじめたボランティア活動が、現地の人たちが自主的に動くNGOとして変化し、現地の人達の参加を得て大きく伸びていくことを心から期待しています。

私はセブでの海外ボランティアエージェントの代表として、そしてSLPCの理事として、このNGO活動を積極的に応援していきます。皆様のご協力が必要です。是非、一緒に活動してください。

SLPC日本事務局 池頭稔 

SLPC 事務局 スタッフ紹介

設立メンバー設立メンバーは、日本からのボランティアをcebuで受け入れ、コーディネーターとして、およそ9年の間活動した兄弟2名がメインのスタッフとして活動しています。

また、NPO法人でのコーディネーター業務経験豊富な女性が二人をサポートする形で活動しています。 

スタッフはすべて、ボランティア参加です。SLPCの活動で、個人的な利益はだしません。

日本での窓口はCECジャパンネットワーク㈱がその任にあたります。

日本人のみなさまが、セブに来られ、安心してボランティアをしたり、ホリデーを楽しめるため、日本でも、そしてセブでも信頼できるサポート環境を提供することができます。

お電話でのお問い合わせ 06-6397-7030 

平日の午前11時から午後6時まで、お気軽にお電話いただけます。CECのセブの担当が対応させていただきます。SLPCに関することも、お気軽に御連絡ください。

セブでボランティア|CEC会社写真cecセブ島・ボランティアセブボランティアCECロゴ

 

SLPC日本事務局

CEC ジャパンネットワーク株式会社 
代表 池頭稔 CEC・セブ島ボランティア活動担当(池頭、西村、石井、大吉)
〒532-0003 大阪市淀川区宮原1-16-2 ジャルダン東淀川604

CECは一般社団法人JAOS留学協議会の正会員です。


Sustainable Livelihood Projects Cebu (SLPC)
221 Dahlia Road, Greenhills Subd., Casuntingan Mandaue City, Cebu 6014